シブヤフォントのロゴ

Sponge font
Narumi Igarashi
 
データ形式他
 
ダウンロード用データは圧縮ファイル(zip形式)となっており、下記2種類のデータが含まれています。
1)「Open Type」形式のフォントデータ(拡張子.otf)
2)JPEG 150dpi、RGB(フォントをグラフィック化したもの)
 
フォントフォーマット「Open Type」について
 
・Windoows、Mac共に使用可能です。最新のOSでは再現できない場合もございます。その際は、お支払いただいた金額を返金いたしますので「 お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
・英数の大文字、小文字、ひらがな、のみ入力できます。漢字は入力できません。
・ダウンロード後、「○○○○.otf」ファイルをダブルクリックしていただくとダイヤログが表示されます。同ダイヤログにある「フォントをダウンロード」をクリックいただきインストールしてください。あとは、ワードなどテキスト入力できるソフト上で動作をご確認ください。
 
フォントのグラフィックデータ(JPEG)について
 
解像度(150dpi)で制作されており、ハガキ、A4チラシなど個人でご活用いただく上では十分な画質です。以下に解像度をご確認いただけるサンプルデータをご用意いたしました。必要に応じて「サンプル ダウンロード(150dpi)」よりダウンロードいただき、使用前の確認をお願いいたします。
 
   サンプル ダウンロード

障がい者支援施設、学生からのコメント
 
水を吸収するスポンジの様に、流行の発信地である渋谷で沢山の魅力を吸収して新たな発信へと繋がる思いをこめ、スポンジフォントと名付けました。
 
作者はモノの形を捉えることが得意です。文字の輪郭を一筆書きで迷いなく書き上げました。そして塗りつぶしてみてほしいというオーダーを受けると、リズミカルにボールペンでぐるぐる塗りつぶしました。その塗り方はとても手早く手慣れたものでした。他の絵や文字をかいてもらっても塗りつぶし方は同様で、ぐるぐると模様を描くように塗りつぶすのが彼女の持ち味ということが分かりました。今回その模様の面白さに着目してデザイナーの加藤瑠菜さんがフォントを作ってくれました。
 
デザイナー 特定非営利活動法人ぱれっと 工房ぱれっと 五十嵐成美、 桑沢デザイン研究所 加藤瑠菜
  
下写真:工房ぱれっとのデータとそれを活用した試作品