障がいのある人が描いたものをデザイン学生がクールなフォントやグラフィックスにする
「シブヤフォント」プロジェクト
 
2016年にスタートして以来、データは200種を超え、採用企業27社、採用商品数 25種
(パターン違いを含めると280種)
 
そして、2019年度グッドデザイン賞、桑沢学園賞を受賞するなどソーシャルプロジェクトとして大きな社会インパクトをもたらしています。
 
2020年も共に取り組む学生を募集します!
 
 

 
今まで制作したフォントとパターン

渋谷でくらし・はたらく障がいのある人と渋谷でまなぶ学生が協働してデザインしたフォントデータ、パターンデータをご紹介します。下記リンクよりご覧ください。(約200種 公開中)
 
 
FONT DATA
 
 
 
PATTERN DATA
 
 
 
 

 


 
2019年度 参加学生が「ViViT」大賞を受賞

 
 
 

私はボランティアとして2019年6月から2020年2月にかけて参加し、パターンやフォントを障がい者の方と共に作成しました。 一緒に活動した学生の仲間、施設の方や障がい者の方々と関わった時間は濃く暖かな時間であり、デザインを学ぶ学生としても人としても、大きく成長できました。 最後のプレゼンテーションでは桑沢デザイン研究所、浅葉克己所長から「桑沢デザイン研究所所長特別賞」を頂きました。
引用:ViViViT新人賞大賞 受賞学生コメント
 
世の中にある様々なコミュニケーションの壁に、デザインではしごをかけていくことは大変意義のあることだと思います。ハンディキャップを背負われた方々の想いや表現が、意匠化されていくことで、彼ら/彼女らを知らない人にも届いていく。 そうしてお互いに寄り添う気持ちが具象化され、思いやりが循環する社会が作られていく。このような取り組みが今後も継続することを期待しています。 
引用:ViViViT新人賞大賞・2020年3月結果発表 審査員コメント
 
 
 


スケジュール

7月12日、15日、19日 オンライン説明会
7月31日  応募〆切 
8月 6日  メンバー発表 
9月13日  オンライン オリエンテーション
       以降、オンラインでの福祉作業所視察、制作を実施。
12月6日  オンライン プレゼンテーション
 
※ オンラインはZoomにて行います。
 


応募条件

・学校、専攻は問いません。
・Adobe  Illustrator, Adobe Photoshopの操作ができること。
・自宅にネット会議ができる通信環境(PC及びWiFi)を有していること。
・オンライン(Zoom、LINE)での障害者支援施設との交流に積極的に参加できること
(期間 9月上旬〜12月上旬)
・著作権使用許諾契約書に同意できること(内定時に内容を提示します)
・下記のオリエンテーション、プレゼンテーションにオンラインで参加できること
 9月13日(日)、12月6日(日)いずれも時間未定
 
 


募集人数

10名程度
 
 


応募書類

・A3(1枚)サイズ、縦、面面のみ PDFデータ(5MB以内)
指定の応募用紙はございません
 
以下の内容を含む
①作品の写真3点以上
②応募の理由(200文字程度)
③簡単なプロフィール
④使用PCの種別
⑤使用ソフトの種別と使用年数
⑥自宅のWiFi環境ありなし
 
送付先(〆切 7月31日)
シブヤフォント事務局(株式会社フクフクプラス内)担当:水野
メールアドレス:info@fukufukuplus.jp
 
 


オンライン説明会 動画公開中

 
 
 
 

運営団体

 事務局:

 

主催   :